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「積立投資」等を通じて教育資金をつくる方法とは? [教育資金の作り方]

III. インフレに対応した商品でつくる

過去において教育費のインフレ率がけっこう高かったことは、
「教育費のインフレ率はすごい?」で述べました。

もし、教育資金のピークまで10年以上
積み立てる期間があるのなら、インフレ率に負けにくい
運用商品を使った教育資金の準備も考慮したいところです。

短期的には変動が大きくなりやすい金融商品も、
長期運用や積立運用をすればリスクが軽減されるだけでなく、
インフレ率を上回るリターンを上げやすくなりますので、
検討する余地は十分にあります。



投資信託 

たくさんの人から集めた資金を、
専門家が株式債券で運用し、収益を分配するものです。

証券会社銀行、郵便局、生命保険会社などで扱っています。
元本の保証はありません。手数料も考慮して選ぶといいでしょう。



外貨建て商品

外貨建て商品の利回りは、日本国内と比べて
ハッキリと高い状態がずっと続いております。

また、将来留学する際の資金(外貨のまま使う)とするなら、
為替リスクを過剰に心配する必要はありません。

外貨建て商品だけで教育資金を運用するのは
為替の影響を受けすぎておすすめしませんが、
5~10年以上先に使う予定の教育資金の運用先
の1つとしては、魅力があるといえましょう。





さて、ここで問題です。
教育資金が足りなかったら、どうすればいいのでしょうか?

⇒次回ブログで!


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